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2011年05月23日
ランチを平らげたところで、子供たちが何よりも楽しみにしていたエッグハンティングの始まりです。
子供たちは2歳から12歳までと年齢がバラバラなので、始める前に大人が
「すぐ見えるところにあるエッグは小さい子供たちのためにとっておいてね。大きい子供たちは隠れてるエッグを探してね。」
と念を押しておきます。
近頃ではプラスティックでできた卵の形をしたカプセルにキャンディやおもちゃを入れておくのが主流なようで、この日もこの近所の前庭のあちこちにカラフルなプラスティックのエッグをばらまいておきました。
小さなバスケットに山盛りにエッグを集めた子供たちは中に何が入っているのかを見るのが待ちきれないようで、集め終わった途端、ドライブウェイに座り込んで一つ一つエッグを開けて見ていました。
子供たちにとってはキャンディが山ほどもらえるもう一つのハロウィーンみたいですね。



投稿者 midori : 2011年05月23日 09:15





