2010年01月27日
効果抜群ダイエットピル!
こんにちは。MIDORIです。
毎回日本に帰国するたびに友人、家族に”太ったね”と言われ続け・・・・
時間とお金を使って再会を喜ぶ気持ちも一瞬にして消え去るこの一言。
前回帰国した際も散々皆に言われ、当分里帰りをする気すら失せてしまった。
アメリカで生活していると、アジア人はとても小さい。
洋服を買いに行ってもXSかSが大きく感じる。
なのでどんどん、その環境に甘んじて大きくなってしまうのだ。
とはいえ、日本に帰ると日本人の細さには驚かされる。
男性も小さい。細い・・・。
自分がすごく巨人に思えた、このたびの帰国。
アメリカンサイズに慣れてしまうと、車、道路、家、家具全てのものがちっこくって全部がかわいく見える。
このたびは家族、友人にプラスして甥っ子にまで”太い・・”と言われ大人げないけどムっとしてしまった。
そう、なのでクライアントがお勧めしてくれたダイエットピルを購入することにした。
其の名は”SOLO SLIM” ($49)

ディカフェのグリーンティやナチュラル成分のみで食欲を抑制でき、エフェドラFree。
ユーザーレビューでも評判がいい。
朝一に一錠飲むだけでいいというのも魅力。
で、ワンボトル終わるまで続けてみた。(約一月)
結果、効果抜群です!
まず、食欲が全くなくなりました。本当は適度に食事を取るべきなのですが、全く食欲がなくなったので
夕飯を少し食べるだけで満腹。
喉が渇くので水を多く飲むようにはなりますが、従来の強いダイエットピルに比べ手先の震えや睡眠不足などにはならず、普段の生活には全く支障がない。
1ヶ月後、体重4キロ減。そしてきつかった服も全然スムーズに着れちゃいます。
ただ、なんでもずっと続けると体が慣れてしまうのでもう一瓶飲み終わったら休むことにしてます。
チェックしてみると、日本でも購入できるようですが、人によっては体に合わない場合もあるので
試される時はご自身でしっかりとリサーチしてくださいね。
投稿者 midori 01:00 | コメント (0) | トラックバック(0)
2010年01月18日
ステキ!日本の医療費!
こんにちは。MIDORIです。
さてさて、先月里帰りしたときPortlandと関空の往復渡航費が約900ドル。
そして実家に泊まったので宿泊費は無料。
お土産等はさておき、1週間出歩いたり食事したり買い物をしてもせいぜい5万円くらいしか使わなかった
この度の旅行。
今回の里帰りの目的の一つとして予定していたのが
”歯の神経を抜く!”でした。
日本で治療してもらうとき、歯医者さんも、”あ~この歯、神経ぬいちゃったほうがいいな~”
なんてあっさり言ってそんな大そうなこともなく何度か行く間に完了しちゃう。
これアメリカではこうは行きませんよ。
私が行ってたアメリカでの歯科での見積もりですが、保険利いても最低1400ドルから・・・
”詐欺や”としか思えない。
なので日本の歯科に電話をし、1週間しか滞在時間がないけどやってもらえるところを探す。
そしてその回答が”可能です”と”約1万円ですね”。
保険なくってですよ~!
旅費合わせても全然ウイテルし!
てな訳で日本についた次の日早速神経抜いてもらいました。
しかも、早いし、病院きれいだし、受付の人は丁寧~。薬代込みで15000円ほどでした。
お勘定の際、申し訳なさそうに金額を言う受付。私は、”安!”と歓喜のため大声で叫んでしまった。
日本の医療、医療問題がどうとかTVでは言ってますが、正直言って本当に安いです!
そして調べたところによるとCTスキャンとMRIをするのに35000円だとか?
保険外でのものだから外国人の主人も同金額らしい。
すてき~!
やります!次回必ず。
アメリカの保険制度、医療制度、本当に厳しいです。
アメリカに住む予定の方、アメリカ生活にあこがれてる方。必ず保険や医療のことをしっかり調べて
こちらにこられたほうがいいですよ。
住んでからわかる、厳しい現実です。
日本、最高。次回里帰りするときは、全身検査してもらいま~す!
投稿者 midori 12:28
2010年01月13日
共働き夫婦は家事折半!
こんにちは。MIDORIです。
寒い毎日、外出は仕事以外したくない、そんな毎日が続いております。
家でゆっくりすることが全くないといっても過言ではない、私のライフスタイル・・・・。
最近では、食事を作るということも放棄。
主人には”自分の食事は自分で作る。これ大人の常識。”と有無を言わさず決定しました。
料理しない→食料買出しなし→これ最高。w
さて私はご飯を炊いて梅干やら、納豆やらでささっと食べたらおしまいですが、
料理をしない主人はほとんどジャンクフードを毎日食べております。
それは主婦としてどうなん?と思われるかもしれませんが、
大の大人の男が料理ができない、などということはあり得ません。
できないのではなく、したくない。 これが正直なところでしょう。
なので、アメリカに住めばアメリカ人のように考えてもいいだろう、と自分で割り切り、
”自分の体は自分で守れ。健康を気にするなら料理しろ”と伝えております。
夫婦共働きであれば、自分で出来ることはやってもらわないと、おんぶにだっこでは、こちらの荷が重すぎです。
私の(アメリカの)女友達の話しを聞くと、食事を毎日作るなんてことはない!という。
旦那の仕事が早く終わるのであれば彼は自分で作って食べておくべきだ。
もしくは料理を作って待ってるか。
そう、遅く帰ったほうが急いで食事を用意してやるなんてことはあり得ないらしい。
どうも、私の中ではまだ、主婦として!という日本人的な感覚が抜け気っていなかった。
でも、夜の10時に戻って食事を作る間、TVを見てゴロゴロされてるのはムショウにイライラする。
そしてそれが毎日続くなんて、私の体に悪い。
楽しめない家事をしながら相手にいらいらしてるなんて、正直、健康的じゃないですよね~。
いらだちがこれ以上大きくならないうちに改善すべき!
そうして家事折半が決定しました。
主人は意外に”Ok Honey”とあっさりOK。
アメリカ人の主人だから、結婚まだ続いてるんだろうな私・・・と思うこのごろです。
投稿者 midori 13:03





