2009年09月07日
こんにちは。MIDORIです。
さて、エアコンがうちにやってきてからというもの、暑くもないのに習慣でエアコンをつける主人。
それをこっそり消す私の追いかけごっこが毎日繰り広げられております。
あの暑かった約1週間、突如として”夏”が”秋”にDrop。
40度を超えていたかと思うと”いきなり17度って!”という具合に気温が下がりました。
雨ももちろん降りました。ザ~っというようなオットコ前の夕立などではなく、ジメジメと梅雨のような雨。
この雨をきっかけに、朝の気温17度、昼23度。などと”えっと、8月・・・ですよね?”と空に聞きたくなる。
この肌寒い気温がここ1週間ほど続き、我が家にやってきたACは全く使われることがない状態。
電気代を考えれば有難いことですが、”言ったこっちゃない・・”と自分が正しかったことに満足。
先日は街でダウンジャケット着てる人見ました。(それは極端じゃ・・・)
そして、今日、NEWSを見てみると33度まであがるという・・・。
うれしいけど、いい加減安定してくれん?体調崩すわ!とイラつく。
そして週末にはまた25度前後までやんわりと落ちていくらしい。
”こんなん、夏ちゃう!”となんだか泣きたくなってしまう。
夏が一年のうちで一番好きな季節。こうUP&DOWNを繰り返されるとおちょくられてるようにも思えてくる。
(被害妄想?)
ただ、不況不況と騒ぐ中、あの突如として襲ったHEATパニックのおかげで、少し経済の足しになったのは確かでしょう。
エアコンが全店売り切れ、そしてもちろん、エアコンをつけるためのツール、もしくは業者。
そしてビールの売れ行きも上がったに違いない。
あの暑さの中、エアコンのない人たち、買う気のない人たちはホテルに宿泊したり、夜遅くまで開いてるお店や映画館に行って暑さをしのいでいたとか。
デパートのフードコートも儲かったに違いない。
なので異常気象もこの不況の中だと経済に貢献してると言えなくもないだろう・・と私論。
昨年の冬は大雪でタイヤやチェーンが山ほど売れたに違いなく、この夏はエアコン。
異常気象を考えれば怖いと思うけど、同時に消費が増えて経済の足しになるというのは興味深い。
ただ、ヒーター、エアコンの使用量が増えればまた環境問題につながっていく。
どうしたもんかね・・・
投稿者 midori : 2009年09月07日 02:35





