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2009年04月14日

こんにちは。Midoriです。

皆さん海外旅行に行かれるとき、チップって気にしてますか?

ホテルの枕元に置くのは一般的とされてますよね。
その他ではレストラン、ポーターってとこでしょうか?

行く国によってもチップの制度は異なります。

アメリカはそうです、チップの国です。

restaurant-bill.jpg

働く側としてはチップを期待してるのは言うまでもないですが、
払う側になると時折”払いたくないな~”と思うことも多々。

渡米直後はチップってどこまであげたらいいの?と当惑しました。

また、チップがモチベーションとしてスタッフのやる気を奮いたたせているか・・・というとこれもクエスチョン。

なので、とことん態度の悪いウェイトレス+まずい食事の場合、私はちょこっとしかTIP渡しません。

サービスに対しての”ありがとう”の気持ちなら、そのサービスが悪ければ”なし”というのは
当然といえば当然。(でもちょっとは出しますけどね)

もらって当たり前。というのが定着してる感はものすごくあります。

日本ではチップ制度がなくてもサービス業では最高のサービスを提供することが当然だとされることを話すと
アメリカ人の友人は”日本ってすごいわね~”と感心してくれます。

アメリカではクレジットカードを使うことが多く、現金を持ち歩くことが少ないので、
支払い時にレシート上の金額にチップを記入して、その合計とサインをするとチップを支払ったことになります。

私はいつもカードのレシートにチップを記入していましたが
友人と食事にいったとき、彼女は食事代をカードで、チップはキャッシュで支払っていました。

理由を聞くと、ウェイトレス、ウェイターはチップをもらうことを前提にある程度の自給なので、
こうやってキャッシュのチップにしてあげると、その日に持って帰れるでしょ?という回答だった。

また、クレジットに載ってしまうと、税金を引かれるというのも大きな理由のようです。

なので、親切心をもってチップをあげるときはキャッシュが一番いいというのが彼女の常識らしい。

それ以降、私もできるだけチップはキャッシュで支払うようになりました。

受けたサービスによってどの程度チップを渡すか、吟味するのは少し楽しみでもあります。

また、ちょこちょこ利用するお店では、少し弾んでおくと再度訪れたときにいいサービスを受けれるという
ちょっぴりワイロ的な利用方法もなきにしもあらず・・・です。


投稿者 midori : 2009年04月14日 11:56