«Bravo! Bridal Show | メイン | アメリカのクレジットカード事情»
2009年03月30日
こんにちは。Midoriです!
前回に続いて、アメリカンなWeddingネタを書きたいと思います。
先月招待されたブライダルフェアで何人かのビジネスオーナーの方たちと知り合いになりました。
その中で最近お近づきになったのが、ヴェール、WeddingアクセサリーをデザインされているAugust Vailsのオーナー兼デザイナーAndrea Hoytさん。

彼女はハーフJapanese、ハーフフィリピーナ。
初めて会った日に”こんにちは、初めまして”と日本語を話してくれたのでビックリしちゃいました。
日本では、ドレス、ヴェール、アクセサリーはレンタルすることのほうが多いと思いますが、
アメリカでは大体買い取りするんですね~。
ある日本人の友人が結婚式でのお色直しのドレスに50万円(しかもレンタル!)支払ったことを思い出して
買取のほうがそりゃあ、お得だわ・・・。なんて。
なんでもモノはピンキリだし、一生に一度(?)のことだから惜しみたくないのも納得。
彼女の商品のいいところはカスタマイズできるところ。
そして、彼女の明るい笑顔と、笑い声は初対面の人でも以前から知り合いのように感じさせてくれる。
初めてのコンサルテーションでは、自分のイメージするものを伝えて
”世に一つだけの商品”を一緒に作っていく。
ステキなお仕事だと思いました。
ティアラ:

クリスタルや、羽、生花、グラスなど素材も選べるのがステキ。

結婚式を前にWeddingジュエリーをお探しの方、是非一度August VailsのWebをチェックしてみてくださいね~。
アメリカでオーダーメイド!なんてちょっとCoolでしょ?
投稿者 midori : 2009年03月30日 09:01





