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2008年08月30日
こんにちは。Midoriです。
前回コーラスラインを鑑賞しすっかり舞台の魅力に引き込まれてしまいました!
このたびは“オペラ座の怪人”を見てきましたよ。

実は今回は舞台嫌いな主人からのBirthdayプレゼント。
その日はむちゃくちゃ暑い日でPortlandではめずらしく100Fを越しました。
エアコンがないアパートなので避暑としても最高でした!
オペラというだけあって歌いっぱなしかというと、ちゃんと笑いあり、びっくりありのステキな舞台でした。
何度か驚かされる場面もあり、数回椅子から飛び上がってしまいました(笑)
内容をお話すると未だ見たことのない方の楽しみを奪っちゃいますので“見る価値おおあり”とだけお伝えしておきます。
主人はミュージカルや劇が大嫌いな人ですが、舞台が終わった後“なかなかいいもんだね!”と昂奮してました。
旦那さんや、彼氏さんが舞台嫌いでもこの舞台は大丈夫かも?
英語版で見たので正直言って、歌いだすと何言ってるのか半分くらい意味不明にでしたが
それでもグっとこみ上げる場面なんかは言葉なくても伝わるもんですね。
音楽はもちろんオーケストラの生演奏。
長い台詞に歌に踊りにとやはり舞台に関わる人たちの多才さに圧倒されます。
そして一つの舞台に何十人という人間が関わりながら感動を与えるというのは大変なことなんだろうな と
感心しながら最後の場面では会場の全ての人がスタンディングオベーションで舞台に関わった全ての人たちに
感謝と感動の大きさを伝えていました。
こういう舞台を見ると舞台の内容だけでなく、そこに関わる人たちと観客との接点が交わる瞬間に居合わせることが醍醐味なのかもしれません。
次回は“白鳥の湖”を見る予定です。
もうチケット買っちゃった(笑)
めちゃくちゃはまってます・・・・。
投稿者 midori : 2008年08月30日 01:23





