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2008年02月18日
こんにちは。Midoriです。
皆さんバレンタインデーはどうお過ごしになられましたか?
Makiのキャンドルのお話が続いていますが、せっかくバレンタインが終わったばかりなので、今年の我が家のバレンタインについて報告しますね。

日本は女性から愛の告白をする日ですが、アメリカではその逆なんです。
バレンタインデーにプロポーズすることも多々あるようですよ。
Newsで見かけたのは飛行機を使ったり、花火をあげたり、とアメリカらしいちょっとやりすぎなプロポーズ方法をサポートしてくれる会社まであるようです。(お値段、最大500万円・・・)
日本ではカップルや夫婦、同僚、友人と幅広く行われるこのイベント、シングルの人が相手に気持ちを伝えるための手段としても大活躍ですよね。
アメリカでは通常、夫婦間、カップル間でするもののようです。
(ときに母親が息子にカードを送ったりするようですが。)
ところで夫婦間、カップル間で贈り物をし合うときにビックリするようなものをもらったりしたことありませんか?
高価なブランドものはもちろん嬉しいんですがお金を出しただけ、というような贈り物は寂しいことがあります。
かといって、手作りの灰皿(Name入り)をもらったときは気持ちは100%嬉しいんだけど、扱いに困ったり・・・と。
恋人の贈り物がときに二人の間に微妙なズレを生じさせてしまうこともありますよね?
個人的な意見としては“何が欲しい?”と聞かれるのが一番嫌です。
日ごろから自分に興味を持っていてくれたら何が好きで何が欲しいかわかるんじゃないの?と思ってしまいます。
なので旦那のこのセリフに対しては“私が喜ぶだろうと思うものにして”と言っています。
で、2月14日、甘い愛の一日。カップルでディナーに行ったりスパに行ったりと羨ましい話がテンコ盛りでした。
私はといいますと、仕事から帰宅すると普段の日となんら変わりない状態。
夕食後、旦那がハッピーバレンタインズデイとナイロン袋を渡してきた。
開けてみると、コレ↓
South parkというアニメ(確かにお気に入りのアニメですが)のカートマンのフィギュアが!
私の喜ぶものにして、と言ったけどまさかバレンタインにコレが来るとは思わなかった・・・。
気持ちはありがとう。と素直に喜んだけど、微妙に距離を感じた一日でした。
投稿者 midori : 2008年02月18日 03:34





