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2008年02月03日
こんにちは!makiです。
今日は日本では節分ですね。子供の頃、豆まきしたり太巻き食べたりと、楽しい思い出を思い出しちゃいました^^
さてさて、前回からスタートしたキャンドルシルーズ、今回は「キャンドルの炎」について触れてみたいと思います。
「キャンドルの炎の“癒し”リズム~1/f ゆらぎ」
キャンドルの炎には癒しの効果があると言われています。
キャンドルの灯りのゆらぎは、1/f(えふぶんのいち)ゆらぎと言われていて、人をリラックスさせる効果があるんですって。
この1/fゆらぎは、「星の瞬き」や「波」、そして「人の心拍数」と同じリズムと同じものなんです。なるほど・・・なんだか納得ですね。
波の音だけを収録したCDが人気を集めたり、焚き木の炎が揺れる様子を収めたDVDが売れたりするのも、この1/fのリズムに人はどこか“癒し”を感じていることの表れなんでしょう。
私はゆっくりお風呂に入りながらキャンドルを焚いてる時間が一番癒されるんですけど、いつも理由もなく炎を「ジ~っ」と見つめてしまう理由がわかりました!見つめるだけで自然に癒されてるんだな~って。
ちなみにデイナデッカーのボタニカシリーズは、木製の芯からパチパチと暖炉のような音がするのが最大の特徴なんですけど、芯が大きいのでゆらゆらと揺れる炎の揺らぎが大きいのも特徴なんです。
こんな感じでお部屋を暗くして♪
光を効果的に使った健康療法として、「ライトセラピー」という療法があります。
太陽光やキャンドルの灯りなど自然発生と同等な明るく質の良い光を定期的に与えることにより、体内リズムを整え、体調を回復させるもので、手軽にできるヒーリングとして注目されてますよね。
そこで!たまには、日頃の忙しさから一瞬離れて、ただただ揺れる炎を「ジ~っ」と見つめる「キャンドルセラピー」というのはいかが?
投稿者 maki : 2008年02月03日 10:01






