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2007年12月09日
こんにちは。Midoriです。
さてさて、前回の続きです♪
4時間かけて行った甲斐あり!という出来事がありました。
それはそれあ、野生のELKに出会ったことです!!
ELKというのヨーロピアンが間違ってヘラジカだと思い名付けたようですがアメリカアカシカの一種。
この雨林に生息するELKは北アメリカでも一回り大きく背中が白いのが特長。
夕方17時以降に雨林についたので丁度彼らの活動する時間帯にぶつかったよう。
いました!
ELKの群れです!

大きな体のわりには臆病物、でもメスや子供がいるとやはり近寄らないほうが無難らしい。
野生のELKに興奮した主人は一歩また一歩と近づいていったけど
私は体当たりをされることを避け遠目で鑑賞・・・。

メスと子供を“危険から守るゾ”という野生の迫力と、
なんというか男らしい包容力のようなものを感じただひたすら感動!
ELKの他には熊、クーガー(ピューマ)も生息してるとか。出会いたいけどかなり危険です・・。
「もののけ姫」を連想させるこの森、大自然の中での緊張感。素晴らしい場所でした。
ポートランド近郊にお越しの際は、是非訪れてみてくださいね~。
投稿者 midori : 2007年12月09日 02:11
コメント
すごい!迫力がありますね~
「生きる」ということがどういうことなのか、これを生で見たら考えてしまいそうです・・!?
投稿者 あつ子 :2007年12月12日 12:39
自然というのは本当に純粋に“生”なんですよね。誰に教えられたでもなく動物達は自分自身を守り自然に対応していく。彼らの森に興味本位で訪れた自分に少し疑問を持ちましたが改めて極力人間は自然界を壊さず、コントロールしないようある一定の距離をおきながら自然をリスペクトしていくべきだと実感しました。
投稿者 Midori :2007年12月13日 00:45





