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2007年08月20日
今回も国際結婚のカルチャーショックについて、
「お好きにどうぞ」編です♪
ミドリ : 私アメリカに来て1年でようやくアメリカの”Help yourself”に慣れてきたわ。
マキ : “お好きにどうぞ”って言うフレーズでしょ?
ミドリ : そう。これさ~、できるようでできなくない?
マキ : あ~。あんまり意識したことなかったな~。
ミドリ : 言う側になるのは簡単なんだけどさ。
マキ : たぶん私はもう慣れちゃったんだね。
ミドリ : 最初は本当に大変でさ~。
マキ : どんなとき大変だった?
ミドリ : アメリカに来て、アパート見つけるまでの間は、義理の妹夫婦の家に居候してたのね。
マキ : そうだったね。3ヶ月ぐらい居たよね?
ミドリ : そうなの。彼女達も慣れるまで一緒に生活したほうが色々助けられるしって。
マキ : すっごい親切だよね。3ヶ月間も居候って日本じゃあんまりないよね。
ミドリ : そうなの。しかも、家賃もいらないって言うから申し訳なくって。
マキ : それってすっごいラッキーじゃない。
ミドリ : そこが私も純日本人なもんで「働かざる物食うべからず!」って変に武士道(?)サムライ根性(?)みたいのが出てきてしまって・・・。
マキ : 何それ・・・笑
ミドリ : アメリカに来ても、永住権が届くまで働けないじゃない?
マキ : うん、そうだよね。
ミドリ : だからもう居候ってだけじゃなくって、仕事してないこと自体が申し訳なかったの。
マキ : でもミドリ、毎日食事とか掃除とかしてたじゃん。
ミドリ : そう、家賃入れてない分せめて労働力でお返ししないと。って次は鶴の恩返し根性。
マキ : 疲れない?その性格?
ミドリ : ええ。大変です^^;
マキ : でも家事とかも「してくれるんだったらしてね」って、あっさりしてるでしょ?
ミドリ : そうなのよね。いつの間にか当たり前のように私の仕事になってたわ。
マキ : でも冷蔵庫とか使うの抵抗なかったんだ?
ミドリ : それ!最初、みんな仕事に出かけて昼間私1人で家にずっといたのよね。
マキ : うんうん。
ミドリ : でさ、「誰もいないのに、勝手に冷蔵庫は開けてはならぬ!」って思い込んでて1週間くらい晩御飯だけの生活してたの。
マキ : ええ!?去年超猛暑だったでしょ?水分くらいはとってたんでしょ?
ミドリ : 水道の水は避けようと思ってたので水すら飲まずの生活だった・・・。
マキ : ・・・。
(次回に続く)
投稿者 maki : 2007年08月20日 11:51





