«偏食大国?アメリカ(第12話) | メイン | アメリカの食事のあいさつは?(第14話)»
2007年08月09日
今回も食事に関する文化の違いです!食事に対しての主婦の役割の違いって?
(前回のつづき)
ミドリ : ところで食事ってさ、毎日作ってる?
マキ : 以前は毎日作ってたけど・・・最近は外食も多いよ。なんで?
ミドリ : こっちってさ、「女は毎日食事を作れって感じじゃないよね?」
マキ : うん、それは全然言われないね。
ミドリ : もし作りたくなかったらどっかで食べよう、とかピザとったらいいよとか。
マキ : そうそう。たぶん日本の家庭より外食はかなり多いよね。
ミドリ : 結婚したら、食事を作るのは奥さんの勤めだと思ってたからビックリしたわ~!
マキ : 疲れているときはすごく有り難いよね^^
ミドリ : ね~!毎日毎日作るのは正直しんどいもん。
マキ : 食事作るのも手伝ってくれたりするじゃない?
ミドリ : そうそう。それに食事の用意してないと、自分でサンドイッチとか作って食べててくれるし。
マキ : 日本だと、仕事から帰ってきて、食事がなかったらもの凄く怒られそうなイメージ^^;
ミドリ : 「お前はしっかりと家庭を守れ!」とか言われてケンカになりそう(笑)
マキ : こっちは日本ほど夫に尽くすって感覚じゃないもんね~。
ミドリ : そうそう。いい意味で個人主義ってってゆうか。
マキ : 「これは奥さんの仕事!」って風に、決めて考えてないところがあるよね。
ミドリ : それでも、やっぱり食事の管理は私の義務だと思ってやってるけどね。
マキ : うんうん。栄養面でも心配だしね^^;
マキ : 日本にいる女性も、日々の食事に悩まされたくないなら、アメリカ人の旦那さんはいいですよ!
投稿者 maki : 2007年08月09日 11:02





