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2007年07月27日

ついにミドリから逆プロポーズ!?彼の反応は・・・


(前回の続き)


マキ : で答えは?もちろん「Yes, I will!」 だったんでしょ?


ミドリ : それがさ~・・・


マキ : えっ?なになに?違ったの??


ミドリ : キレだしたのよ・・・。>


マキ : え?キレた?彼が怒ったの?


ミドリ : うん。「No, Nooooooooo!!!!」って凄い勢いで(笑)


マキ : え~なんでぇ?


ミドリ : 「それは僕が言うことだし、今そんなボサボサの頭でパジャマ姿で言うことじゃない!」ってさ。


マキ : それは、ごもっともだけど・・・キレなくても(笑)


ミドリ : しかも自分がハッキリしないからなのにね~。


マキ : で、その後はなんて言ったの?


ミドリ : 「 聞かなかったことにする」って^^;


マキ : え~!せっかくドキドキしながら言ったのに!


ミドリ : そうなのよー。私はかなりマジメだったのにね。


マキ : でも、それがキッカケで彼もお試し期間を設けるより、結婚しようって思ったんだ?


ミドリ : そうみたいね。それから向こうが頃合を見てプロポーズしてきたってわけ。


マキ : 今度はきちんと言ったわけね^^


ミドリ : やっとね(笑)こんなんだったから正直、ロマンチックでもサプライズでもなかったのよ。


マキ : もう大体分かっちゃうもんね。


ミドリ : そうそう。でも、コレはみんなに経験してほしいって思った!!


マキ : 女性側からプロポーズするってことを?


ミドリ : そう!ものすごくドキドキしたよ~。だってもし“YES”だったら結婚するわけじゃない?


マキ : そりゃあ・・・もちろんそうだけど・・・。


ミドリ : それに、結婚しようって言った方が、なんだか責任を負うような気分だったよ。男性の気持ちがわかったってゆうか。


マキ : あ~そういうことかぁ。なるほどねぇ。


ミドリ : それに、煮え切らない関係でズルズル続くより、自分から言ってハッキリしたほうが時間の無駄にならずに済むなって。


マキ : 確かに、ずっと相手がプロポーズしてくるのを待って、いつの間にか何年もたっちゃうのは遠慮したいよね。


ミドリ : そうなのよ。だから煮え切らない彼だったらプロポーズしちゃうのもお勧めよ!


マキ : 日本人でも煮え切らない男の人は多そうだもんね(笑)


ミドリ : それに、彼のほうはまだ“準備OK”じゃなくても、相手も将来の結婚を考えてるなら、いろいろと変わるじゃない?


マキ : うんうん。お付き合い中だって、将来の事とか真剣に2人で考えられるしね!


ミドリ : 彼に真剣に結婚を意識させるきっかけにもなるしね。


マキ : それで相手が全くその気がないとかだったら、次いこ~って(笑)


ミドリ : そうそう(笑)


マキ : 英語でもあるもんね、ことわざが。


ミドリ : ことわざ?


マキ : “There is more fish in the sea.”(海にはもっと魚はいる) ってね!


ミドリ : はははっ!


マキ : 男はいっぱいいるってのは本当よね^^


ミドリ : うんうん。とにかく、映画のようなロマンチックなプロポーズはそりゃあステキだけど、女性からアプローチしても全然OKだと思うんだよね。


マキ : 日本もアメリカも、多くの女性が社会に出てる時代だもんね!


ミドリ : そうそう。仕事と同じように積極的に行くべきよ!


マキ : これ読んだのがきっかけで、女性のほうからプロポーズする人がいたりして・・・♪


ミドリ : Right on!!


みなさんもどんどん女性側からアプローチかけちゃいましょう♪
彼の本音が分かるかも・・・(笑)どんな反応があったか教えてくださいね!

投稿者 maki : 2007年07月27日 17:58