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2007年07月31日

出張報告(バリ編 キラーナスパ訪問)-その1

こんにちは。店長の島影です。

マキとミドリの連載がつづいてますが、今日は私からの出張報告です。

実は先日、友人の結婚式がありまして、遠路はるばるこんなところに行ってきました。

waterfall.jpg

これ、バリ島はウブドの森の中。

森の中から滝の水が溢れ出て、マイナスイオンいっぱい!

バリは海もいいけど山奥も良いですよ。

なんだかとっても神秘的。

「神々が宿る島」と言われるのが分かります。


そして、バリといえば、スパ、エステ!

行ってきました、キラーナスパ!

kirana_spa_signboard.jpg

実はここ、資生堂が経営するスパで、日本からモデルや芸能人もたまに来るとか・・・。

日本人スタッフも複数名いるので、予約の段階から日本語でも大丈夫。


とにかく、中に潜入してみましょう!

入り口から受付まで、迷路みたいです。

kirana_spa_2.jpg

その途中の景色がこれまた絶景。

kirana_spa_3.jpg

受付に到着すると、日本人スタッフが出迎えてくれました。

とても丁寧な説明で、親切な対応で良かったです。

でも、海外に来た感じが薄らぐなぁ・・・ま、いっか。

では、いよいよ、お部屋に潜入です!

続きはまた次回!
次回は、プレゼントのお知らせもありますよー。

投稿者 shimakage 17:26

2007年07月30日

アメリカ人は「ニオイ」に弱い?(第10話)

今回からは食べ物の文化の違いの話です!アメリカ人は「ニオイ」が苦手?

ミドリ : ねえねえ、国際結婚ってさ~、カルチャーショックの連続じゃない?


マキ : 私はだいぶ慣れたけど、ミドリはまだ1年だもんね。


ミドリ : マキはどの位で慣れた?


マキ : うーん・・・3年くらいしたら慣れるかな。


ミドリ : キツ~っ!3年は長いなぁ・・・。


マキ : わたしも初めは大変だったけどね^^;


ミドリ : わたし時々「ウギャーッ」って叫びたくなるんだけど(笑)


マキ : どんなことにストレス感じる?


ミドリ : いっぱいあるけど・・・食事の違いとかでムカっとすることが結構あるかな。


マキ : 彼は日本食が嫌いなの?


ミドリ : うん、日本食は大丈夫なんだけど・・・


マキ : へ~日本食いけるんだ!いいね~。


ミドリ : うん・・・でも、作るときのダシの臭いとかにうるさいのよね。


マキ : あ~分かる。あと、シーフードの臭いとかもかなり嫌がるよね。


ミドリ : そうそう。シーフードの臭いがすると「Eww(オェェェ・・・)」ってワザワザ言いにくるしね。


マキ : そこまで露骨に嫌がるんだ(笑)


ミドリ : 違う部屋からも「I cam smell fishy!(魚くさい!)」とか叫ぶし。


マキ : そこまでされると、さすがにムカっとくるね^^;


ミドリ : 日本人と結婚したんだから慣れろよ!って思うんだけどさぁ。


マキ : うちの旦那も、さすがに臭いは慣れないね~。


ミドリ : 日本人が平気でもアメリカ人は無理な臭いって多いよね。


マキ : そうそう。臭いが嫌だからって残されるとちょっとムカつくわ。


ミドリ : ね~!この前ね、アメリカ人の友達とのPartyで、何種類か食事を作って出したのよ。


マキ : いっぱい残された?


ミドリ : チョビッとかじって残してるのよ。


マキ : チョビッとかじって残す??


ミドリ : 実は“鳥のレバー”とか“納豆”とか出したんだけど(笑)。


マキ : その臭いは私も無理かも・・・。


ミドリ : ははは^^これは冗談で出したからいいんだけどね。


マキ : 納豆はアメリカ人は絶対無理っぽいね^^;


ミドリ いつかうちの旦那さまには好きにさせてみせるわ(笑)

投稿者 maki 11:20

2007年07月27日

彼にプロポーズさせる方法!?(第9話)

ついにミドリから逆プロポーズ!?彼の反応は・・・


(前回の続き)


マキ : で答えは?もちろん「Yes, I will!」 だったんでしょ?


ミドリ : それがさ~・・・


マキ : えっ?なになに?違ったの??


ミドリ : キレだしたのよ・・・。>


マキ : え?キレた?彼が怒ったの?


ミドリ : うん。「No, Nooooooooo!!!!」って凄い勢いで(笑)


マキ : え~なんでぇ?


ミドリ : 「それは僕が言うことだし、今そんなボサボサの頭でパジャマ姿で言うことじゃない!」ってさ。


マキ : それは、ごもっともだけど・・・キレなくても(笑)


ミドリ : しかも自分がハッキリしないからなのにね~。


マキ : で、その後はなんて言ったの?


ミドリ : 「 聞かなかったことにする」って^^;


マキ : え~!せっかくドキドキしながら言ったのに!


ミドリ : そうなのよー。私はかなりマジメだったのにね。


マキ : でも、それがキッカケで彼もお試し期間を設けるより、結婚しようって思ったんだ?


ミドリ : そうみたいね。それから向こうが頃合を見てプロポーズしてきたってわけ。


マキ : 今度はきちんと言ったわけね^^


ミドリ : やっとね(笑)こんなんだったから正直、ロマンチックでもサプライズでもなかったのよ。


マキ : もう大体分かっちゃうもんね。


ミドリ : そうそう。でも、コレはみんなに経験してほしいって思った!!


マキ : 女性側からプロポーズするってことを?


ミドリ : そう!ものすごくドキドキしたよ~。だってもし“YES”だったら結婚するわけじゃない?


マキ : そりゃあ・・・もちろんそうだけど・・・。


ミドリ : それに、結婚しようって言った方が、なんだか責任を負うような気分だったよ。男性の気持ちがわかったってゆうか。


マキ : あ~そういうことかぁ。なるほどねぇ。


ミドリ : それに、煮え切らない関係でズルズル続くより、自分から言ってハッキリしたほうが時間の無駄にならずに済むなって。


マキ : 確かに、ずっと相手がプロポーズしてくるのを待って、いつの間にか何年もたっちゃうのは遠慮したいよね。


ミドリ : そうなのよ。だから煮え切らない彼だったらプロポーズしちゃうのもお勧めよ!


マキ : 日本人でも煮え切らない男の人は多そうだもんね(笑)


ミドリ : それに、彼のほうはまだ“準備OK”じゃなくても、相手も将来の結婚を考えてるなら、いろいろと変わるじゃない?


マキ : うんうん。お付き合い中だって、将来の事とか真剣に2人で考えられるしね!


ミドリ : 彼に真剣に結婚を意識させるきっかけにもなるしね。


マキ : それで相手が全くその気がないとかだったら、次いこ~って(笑)


ミドリ : そうそう(笑)


マキ : 英語でもあるもんね、ことわざが。


ミドリ : ことわざ?


マキ : “There is more fish in the sea.”(海にはもっと魚はいる) ってね!


ミドリ : はははっ!


マキ : 男はいっぱいいるってのは本当よね^^


ミドリ : うんうん。とにかく、映画のようなロマンチックなプロポーズはそりゃあステキだけど、女性からアプローチしても全然OKだと思うんだよね。


マキ : 日本もアメリカも、多くの女性が社会に出てる時代だもんね!


ミドリ : そうそう。仕事と同じように積極的に行くべきよ!


マキ : これ読んだのがきっかけで、女性のほうからプロポーズする人がいたりして・・・♪


ミドリ : Right on!!


みなさんもどんどん女性側からアプローチかけちゃいましょう♪
彼の本音が分かるかも・・・(笑)どんな反応があったか教えてくださいね!

投稿者 maki 17:58

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