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2006年12月06日
さて、前回の続きです。
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(S:島影 I:ILLUME担当者)
I:アメリカでもキャンドルの使われ方はもっと日常化しています。

以前は香りのするキャンドルはダイニングルームにはタブーとされていました。というのもやはりキャンドルの香りが食べ物の匂いと重なることはあまり好まれませんでしたから。それで香りのするキャンドルはリビングルーム、バスルームまたはベッドルームなどでよく使われていました。
それもリビングルームにはスパイシーな香り、キッチンにはすっきりした香りというようになんとなく分けられていたのですが、近頃ではみんな特にそんな暗黙のルールみたいなものにこだわらず、好みの香りを好みの場所で楽しむようになってきているようですよ。
それからイリュームのもう1つの特長はその色です。他のキャンドルをみていただくとやはりベーシックな色が多いと思いますが、イリュームの場合、とてもリッチな色合いを使用しています。これは創業者のLinetteがキャンドルを製造するに当たって、服の染色を手がけていた人を雇い入れ、彼の協力を得てこういった色を作り上げることができたのです。
S:確かにカラーバリエーションも香り同様にとても豊富ですよね。それに色もかなりビビッドですよね。
I:そうですね。家のデコレーションに良いですよね。またまったく火を灯さずに家の中に置物として飾って色と香りを楽しむという人も多いようですよ。多くの人が色んな色や香りのピラーを
一緒に灯して楽しみます。
S:新商品はどうやって開発するのですか?
I:実は新商品開発は私の担当なのですが、日々の生活からインスピレーションを得ています。食べ物、化粧品、色、パッケージなどを見たり、色々な場所に行ったりしてアイデアを沸かせ、具体的な商品に落とし込んでいきます。
S:最後に、日本の皆様へメッセージがあればお願いします。
I:キャンドルをホームフレグランスとして楽しむことを、日本の生活・文化に取り込むことができることはとても素晴らしいことだと思います。ILLUMEがそのお手伝いをさせていただければ光栄です。
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アメリカにはかなりの数のキャンドルブランドがあるようですが、中でもこのILLUME、ジューシーでみずみずしい香りとバリエーション豊富な色がとても魅力的なブランドのようです。
確かに香りはすごい!
火を点さなくても置いておくだけで、かなりいい香りが漂います。香りの好みには個人差がありますので、まずは今回クリスマス特集でも取り上げているクラシック トラベルティン セットでお気に入りの香りを見つけてみてはいかがでしょう。
お気に入りが見つかったら大きなジャータイプでお部屋をすてきな香りで満たしてくださいね。フロステッドジャーシェイドも一緒に利用されると、インテリアにもバッチリです。
お部屋を少し暗くして、素敵な音楽を聴きながら、キャンドルを灯してみてはいかがですか?ILLUMEキャンドルの香りで一日の疲れがすっかり癒されること間違いなしです♪


投稿者 catherine : 2006年12月06日 19:30





