«Halloween ! | メイン | BELLA IL FIOREインタビュー[後編](10月のアメリカ国内出張 ~その4~)»
2006年11月02日
昨日は、Makiのハロウィーンレポートでしたが、あのかぼちゃ畑は凄かったですね~。
さてさて、話は出張報告に戻りまして、オクラホマ州のタルサにて、BELLA IL FIOREの創業社長Jennifer Maloyさんにインタビューをしてきました。その状況を2回に分けてレポートします。
「Hello. Ms. Jennfier Maloyl. Very nice to see you.」
な~んて言いながら、創業社長のJennifer Maloyさんとご対面。噂どおりのとっても美人な社長さん。
そして、建物に入ると・・・

この写真ではわかりずらいかもしれませんが、入ってすぐのリビングルームは、とってもレトロでキュートなのです。
そして、Jennifer社長の部屋に通されると、そこは壁が一面ピンク!
さらに、壁に貼ってある旦那さんとお子さんの写真をチェック。なんと、とってもイケメンな旦那さん!
旦那さんのことを根掘り葉掘り聞いてみると・・・なんと、ミュージシャン!
「Nixons」というバンドのリードシンガー「Zac Maloy」さん、とのことでした。
そして、CDも出てました。
などなど、雑談に花を咲かせていると、あっというまに30分経過。 では、そろそろインタビューに移りましょう。
島影:まずはじめに、BELLA IL FIOREというブランド名はどこから来たのですか?
Jennifer:BELLAはイタリア語で「美しい」、ILは「The」、FIOREは「花」の意味です。英語で言うならば、「The Beautiful Flower」という意味ですね。楽しくてかわいい変わった名前にしたかったのでイタリア語を選びました。
島影:BELLA IL FIOREの創業の経緯を教えてください。
Jennifer:私はずっと以前から化粧品が好きで、またそういうものを見て歩くのがとても好きでした。特にパッケージがユニークなものはギフト用にするにも自分で使うのにもいいと思ったのです。こういう化粧品は毎日をHappyにしてくれますよね。
家にはいろんなコスメやバスグッズが雑多に溢れていましたが、統一性がなくいまひとつ物足りなさを感じていました。もっとシンプルにかつ高いクォリティのものができないだろうかと・・・
創業は2000年。私は化粧品の研究所や工場に直接出向いて、そこの人たちに、私のコンセプトをじっくりと話し伝えしました。保湿成分が優れていて肌にとてもいいものを作りたいと強く訴えました。そうこうしているうちに、良い化学者と出会うことができました
私が作る商品のほとんど全てはアロエベラをベースにしています。パーソナルケア商品の70%はアロエベラジェルです。
また、自分のブランドに合う香りなどを模索しました。私はあまりに香りが強いものやは避けたいと思っていましので、花とフルーツの香りを混ぜ合わせすっきりした香りを作り上げました。
島影:なるほどですね。とことん商品にはこだわったのですね。その後の販売はいかがでしたか?
Jennifer:私の友人がダラスにお店を持っていてそこにまず私の商品を置いてもらいました。それから私の母もオクラホマで同じようなお店をやっていてそこにも商品を並べてもらうことになり、最初はこの2つのお店だけで十分な成功をおさめることができました。
当初は、商品に変化を加えたり、また新商品を投入したりということはまったくしていませんでした。しかしながらある時点で売り上げが伸びなくなり、そこで新商品を加え、変化をつける必要があると学びました。
そして新しくメイクアップ商品を自分のブランドに付け加えることになりました。それが今ではボディケア、スキンケア、メイクアップと全ての商品が揃いましたが、ここに至るまでにはとても時間がかかりました。
今では、米国内で約900店舗、海外ではカナダ、スウェーデン、オーストラリア、韓国でも販売されています。韓国ではリッププランパーが良く売れてますよ。
ということで、わずか6年で全米に広がるコスメブランドになったBELLA IL FIORE。
明日は、いよいよJennifer社長の登場です!お楽しみに~。
(続く)
投稿者 shimakage : 2006年11月02日 10:54







