2006年07月31日
アメリカはチェリーの季節
BeautyPassportのアメリカオフィスがあるオレゴン州にやっと夏がやってきました!緑が豊富なここ、オレゴン州ではフルーツの栽培が盛んで春先はストロベリー、その次はラズベリーそしてこの時期はチェリーの収穫時です。

あちこちの農場でU-Pick(自分で収穫すること)を楽しむこともできます。というわけで早速この週末チェリー狩りに行って参りました!
オレゴン州最高峰のMt Hoodの南から東をぐるりと回りコロンビアリバーの突き当たったところに位置するHood Riverという小さな町はウインドサーフィン、カヤックのメッカであるだけではなくフルーツの栽培も盛んで約35マイルの間にフルーツスタンドや農場やワイナリーが点在しています。(Hood River Fruit Loop)今回私達が立ち寄ったのはKiss OrchardsというU-Pickができる農場。家族経営のとってもフレンドリーな農場で週末ということもあってたくさんの人で賑わっていました。私達も早速バケツを手にチェリー畑へ突進!農場の人が今年は大豊作で枝が折れてしまうほどのたくさんのチェリーが育って大変と言っていただけあってどの木を見ても真っ赤なチェリーがふさふさと生ってします。最初は手に届くところのチェリーを鷲づかみしていたのですがよく見ると木の上のほうにはもっと太陽の恵みを得た大きくて甘そうなチェリーが!どうやったらあのチェリーに到達できるのか?と思ったのもつかの間、ちゃんと梯子があちこちに用意されておりました。見かけどおり、上のほうのチェリーはとーっても甘くてジューシー☆それでまた狂ったように収穫し結局バケツ1つでは足りず受付に戻ってもう1個バケツを調達して結局合計で11パウンド(約5キロ)のチェリーを持って帰ることになりました。この辺りのU-Pickでは入場料なんていうのは無く狩って持って帰る分だけ量り売りしてくれるんですよ。もちろんその場で食べる分はチャージされません!さて、この11パウンドのチェリーに一体いくら払ったと思いますか?なんとたったの12ドル(約1,400円!)。こんなにたくさんのチェリー、食べきれるのだろうかとちょっと疑問なのですが・・・
チェリー狩りでちょっと体力を使いすぎてすっかり疲れてしまった私達が次に立ち寄ったのはCherry Karma’s Purple Pit Shop。ここではチェリーをチョコレートでコーティングしたものや、地元の手作りジュエリー、クラフトそれからチェリースムージーを売り物にしています。この日は最高気温33度ということもあって冷たいスムージーが飛ぶように売れておりました。新鮮なチェリーとヨーグルト、それから氷とアイスクリームをブレンドし、甘さ控えめのホイップクリームをたっぷりのせ、最後の仕上げに凍らせたチェリーをトッピングしたこのスムージーは見かけほど甘すぎずスッキリした味わいのドリンクです。
お腹もいっぱいになったところで最後寄り道をしたのはラベンダー農場。紫色のラベンダーの絨毯が広々と広がったこの農場ではタコスやホットドックといったちょっとした屋台やボディマッサージ、それからミニコンサートなどが楽しめる小さなお祭りが行われていました。ここでもまたU-Pickを楽しむこともでき、このラベンダーから作られたオイルや香水、ボディクリームなんていう商品も売っていました。
チェリーシーズンが終わると次はブルーベリー、それからピーチに洋ナシとまた魅力的なフルーツの収穫時がやってきます。このHood River Fruit Loopはウェブサイトもありますのでもし興味がありましたらぜひチェックしてみてくださいね。
(http://www.hoodriverfruitloop.com/index.html)

投稿者 maki 00:55
2006年07月26日
ピーチな季節到来!

この時期に果物屋さんやスーパーの店頭で見かけるようになるのが、桃。熟した桃って香りも最高ですよね。今回ジャクアから桃の香りのするコスメが届きました。
中でもお手軽に使えるのが、ピーチパフェハンドクリーム。
冬ほど手がかさかさしないからといって手元をおろそかにしていませんか?手元って意外と見られているし、ケアをしているかしていないかでかなり差のでる部分。放置していれば、年齢がどんどん出ちゃう部分です。なので、手元は気になったらすぐケアしてあげたいもの。バッグの中やデスク周りといった手軽に使えるところにあるとすごく便利。こまめに塗ってあげれば、手元はいつもうるうる。桃のジューシーな香りにも癒されますよ。
さてさて、実は桃が大好きな私。今日は、簡単にできる冷たい桃のスープをご紹介。
用意する物
桃 1個
ヨーグルト 100cc
牛乳 50cc
1 桃の皮をむいて適当な大きさに切ってミキサーに入れる。
2 そこにヨーグルトと牛乳を加えて、スイッチオン。
3 器にそそいで、できあがり。
はい、超簡単。これで2人分くらい。桃の自然な甘みがでるので、どちらかといえばデザートですね。コンソメを入れたりアレンジするとお食事系スープにもなるようですが、私はこのシンプルなタイプが一番好き。分量も自分のお好みで調整してOKです。実は、私いつもかなり適当にミキサーに放り込んで作ってます。もっと甘い感じにしたければ牛乳を生クリームや練乳に変えてもいいですね。色もきれいだし、この季節ならではの一品ですよ〜。
投稿者 catherine 01:28
2006年07月23日
ジャクアシスターズインタビュー後編
さて、先週の続きですが、ジャクアといえば、やっぱりあのうっとりするような甘い香りと可愛いパッケージ 。もちろんそのこともちゃんと聞いてきましたよ。

Q ジャクアの商品は香りが大変良いですが、すべて天然のものですか?
A 香りに関しては、天然のものと香料を組み合わせています。私たちは、ここサンタバーバラにあるものを誇りに思っているので、ここでとれるものを使ったりしています。また他の土地に行っていい香りを見つけたときにはそれを使ってみたりもしますね。1つの香りを作りあげるのに、100種類くらいは匂いを嗅いでみて、ああでもない、こうでもないと何度も作り直しているんですよ。蓋を開けたときに、まさにこの香りというぴったりの香りを作り出したいんです。
そうですね、例えばホワイトローズの香りですが、これは私たちの母のローズガーデンで母が大事に育てているバラの香りです。このバラの香りとまったく同じものを作りたかったので、母のところへ行ったりきたりして試行錯誤して作りあげました。
それから意外とジャクアは男性にも人気があるんですよ。この香りが気にいってガールフレンドや奥さんにプレゼントされる人が多いようです。
Q パッケージはお二人が作っているのですか?
A パッケージに関してはデザイナーがいます。私たちのイメージをデザイナーに伝えて、これも香りと同様なんどもなんども校正を繰り返して作り上げていきます。ギフトセットなどのパッケージは私たち姉妹が行ってみたい場所やお気に入りの場所をイメージして作ってもらっています。パッケージには私たちの商品に興味を持ってくれる方々への感謝の気持ちも表したいと思っているので、パッケージにはどうしても力が入ってしまうんですよ。
なるほど、やはり香りとパッケージにはかなりのこだわりがあるようですね。
確かに私もあのパッケージには心躍ります。香りも書いてあるものそのものなのでかなりびっくりです。
そうそう、今回新商品として加わったボディミストWhite Rose Bergamotは、彼女たちのお母さんのローズガーデンの香りが元になっているようですね。華やかなバラの香りが心地よく、ビタミンEも配合されているのでお肌も潤わせてくれる優れもの。ルームフレグランスとしてシュッと一吹きさせるのもいいかもしれませんね。また、デザイン的にもとても可愛いので、お部屋に置いておくだけでも絵になると思いますよ。
今回お二人のお話を聞いてみて、あらためてお二人の商品への思い入れの強さを感じました。自分たちが使ってみたいもの、愛着をもてるものを作りたいということがが原点になってより良い商品をということで日々努力し、ジャクアは今アメリカで人気のブランドに成長しました。日本ではまだほとんど知られていないブランドですが、彼女たちのオリジナルの発想が生かされたブランドで、身近にこんなブランドがあったらいいなと思わされるブランドです。これから彼女たちが作り出していく商品にも大いに期待しています。いつまでもガーリーな気持ちを忘れない、そんな女性にはぴったりなブランドですよ。
投稿者 catherine 22:50





